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~~FREE LANCE CLUB~~

【『好きなこと』を『好きなように』仕事にしたい。大好きな芸術で生きていく】遅刻の数だけが一番だったダメ男が『好きを仕事』にするフリーランスになるまで

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鼻くそついてますよ?

【2017年緊急企画】事業拡大につき、 フリーランスとして生きていく仲間大募集!! - ~~FREE LANCE CLUB~~

うたです。

 

 

今回お話しするのは

ビジネスの世界でも就職した後でも

 

 

どちらでも通用する話です。

この話を聞いている人と聞いていない人では

 

 

人付き合いが全く変わります。

 

 

今回僕が話す話を理解していない人が

自分勝手になり、他人に迷惑をかけ

 

 

世の中で浮いて行ってしまうのです。

 

 

『自己欺瞞』

 

アービンジャーは

 

箱の中に入っている状態

と表現しています。

 

f:id:artcafebehoma:20170119171225j:plain

 

あなたは箱の中に入っていて

周りが見えていません。

 

 

あなたの自身の本当の問題は

あなた自身には見えていないのです。

 

 

あなたが問題と考えていることは

本当はあなたから見た他人の問題です。

 

 

仕事をしていても、かなり自分勝手だな。

と思う人はその人自身、勝手だとは思っていません。

 

 

 

 

なた自身の問題と向き合うためには

 

一度現場を

離れてみることが必要です。

 

 

それは時間的にも場所的にも

この離れるという対策は有効なのですが

 

 

れを証明する面白い例があります。

 

 

イグナス・ゼンメルヴァイス

という名前を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

まだ、細菌学が発達していない時代

ウィーン総合病院で働いていた医者です。

 

 

当時、ゼンメルヴァイスの担当する病棟では

 

 

妊婦が大量死していました。

 

 

彼の患者が死んでしまう原因

それは皮肉なことに、彼が誰よりも

 

 

患者の死の原因を究明していたこと

だったのです。

 

 

当時は細菌について

研究が進んでいなかったので

 

 

死体を触った手でそのまま

治療をしていました。

 

 

ゼンメルヴァイスは誰よりも

患者の命を守ろうと必死に努力しました。

 

 

誰よりも考えたはずです。

 

 

しかしそのことは結果として

 

 

数百の命を奪い去りました。

 

 

あなた自身ががんばっているからと

言ってそれが周りにとって良いとは限りません。

 

 

私は頑張っているのに、、

 

 

そう思ってしまう心は人の命を

奪ってしまうこともあるのです。

 

 

あなたが大事に守っているのものは

もしかしたら他人から見ると

 

 

鼻くそのようなものかもしれません。

 

 

鼻くそを大事にしてたら笑えますよね?

 

 

なにか人間関係で詰まってしまう人は

 

 

一度問題から離れてみることが

大切かもしれません。

 

下は僕が参考にした本です。

人間関係などに悩んでいる人は

 

ぜひ読んでみてください。

 

bizpow.bizocean.jp

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

artcafebehoma.hatenablog.com