読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~~FREE LANCE CLUB~~

【『好きなこと』を『好きなように』仕事にしたい。大好きな芸術で生きていく】遅刻の数だけが一番だったダメ男が『好きを仕事』にするフリーランスになるまで

ホーム プロフィール 事業内容 活動内容 セミナー ゆかいな仲間たち

【アイデアを出したければ、会議室を飛び出して旅行に行け】

うたです。

 

 

 あなたは何かアイデアを出し合うときに

 

 

なかなか出てこない、

ということがありませんか?

 

f:id:artcafebehoma:20170402201922j:plain

 

僕はすごくそう言った経験があり

 

 

最近読んだ本に

書いてあったことを活かしたところ

 

 

f:id:artcafebehoma:20170402201933j:plain

 

 

すごく自分なりに効果があったので

早速シェアしようと思います。

 

 

イデアがうまく出ない人の共通点

それは

 

 

『自分を好きでないということ」

 

f:id:artcafebehoma:20170402202056j:plain

 

 

これを聞いてスピリチュアルな話か

と思わないでいただきたいです。

 

 

イデアを出すうえで

自分を愛していることはすごく重要なのです。

 

 

f:id:artcafebehoma:20170402202214j:plain

 

 

2009年に「文部科学大臣奨励賞」を受賞した

評論家の加藤秀さんも著書の中で

 

 

直感やひらめきに対し

自分を愛することが必要だと記しています。

 

f:id:artcafebehoma:20170402202339j:plain

 

 

 

 

分を愛するために

とても有効な方法があります。

 

 

それは家族との思い出を

考えることです。

 

f:id:artcafebehoma:20170402202430j:plain

 

 

具体的には

今まで家族との思い出で

 

 

「一番印象深かったこと」

1つ考えてみてください。

 

 

楽しかったこと、つらかったこと

笑ったこと、悲しかったこと。

 

f:id:artcafebehoma:20170402202517j:plain

 

 

なんでもいいので一つ上げてみましょう。

 

 

の場合は家族でキャンプに行ったことを

思い出しました。

 

f:id:artcafebehoma:20170402202552j:plain

 

 

そのキャンプは、親父に怒られっぱなしで

僕にとってはつらかった思い出なのです。

 

 

しかし、そのキャンプを思い出すことで

自分が何か意見したときに

 

 

親父にバカにされていたことを

思い出したのです。

 

 

その回想を通して僕は

自分がなぜアイデアを出すのを

ためらってしまうかに気づきました。

 

そして親父に否定されたことで

 臆病になってしまった自分を

許すことが出来るようになってきました。

 

f:id:artcafebehoma:20170109075447j:plain

 

とても有効な方法なので

家族との思い出を考えるのは

試してみていただきたいです。

 

 

 

きなり思い出を考えるのは

難しいかもしれないので

 

 

まずは小さなころに

行った場所を考えてみましょう。

 

f:id:artcafebehoma:20170402202815j:plain

 

そして紙とペンを取り出して

その場所を3つ列挙してみてください。

 

 

3つ以上かけたら

もっと書いても、もちろん構いません。

 

 

人の記憶は場所に

息づいているのでその場所を

きっかけに思い出を考えることが出来ます。

 

読んでいただきありがとうございました。